9月8日は、お寺でインド音楽を!


北インド古典音楽の宴in能代・感応寺

日本屈指のシタール奏者ヨシダダイキチと新進気鋭のタブラ奏者スロジャト・ロイの本格派デュオが織りなす北インド古典音楽の世界。

お寺のおだやかな雰囲気の中で、インド音楽の素晴らしい響きをご堪能ください。


令和元年9月8日(日曜)

開場14:30 開演15:00

入場券 前売り2,000円 当日券2,500円

檀家500円割引 中高生1,000円 小学生以下無料

チケットは電話かメールにてお申し込みの上、当日受付にて代金をご精算ください。

0185-52-3741

kannoji8@yahoo.co.jp




【ヨシダダイキチprofile】

北インドの弦楽器、シタールの奏者。1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。

インド唯一のシタールの流派であるイムダード派の七代目ウスタード・シュジャート・カーンに師事。

インディア・ハビタット・センター、インターナショナル・センター、エピセンター、在インド・ジャパンファンデーション、在インド日本大使館など、インド各地で演奏活動を行う他、中国、台湾、韓国、カナダ、アメリカ他でも公演。

ボアダムス・YOSHIMIOとのユニット「SAICOBAB」等でも活動。アルバム「SAB SE PURANI BAB」は「2017年聴くべきアルバムTOP15(米・Rolling Stone)」「2017年ベストアルバムTOP27(英・The Wire)」に選ばれた。

他、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた AlayaVijana、シタール5~30台を使ったユニットsitaar-tahで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。

また「ファティマとセミラ」「テュリ」「タラ」をUAに楽曲提供、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。

秋田民謡・梅若会、アルナングシュ・チョドリィ、アリフ・カーン、スダマニ、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、ジム・オルーク、デバシシュ・バッタチャリア、フェルナンド・カブサッキほか多様なジャンルの音楽家と共演。

平成24年 二代目浅野梅若民謡生活50周年記念公演 伝統と創造にゲスト出演

ALVE AAAフェスタに、ヨシダダイキチ×ベリーダンサー 蜜月稀葵で出演

平成25年 ヨシダダイキチ×ママドゥ・ドゥンビア(コラ奏者)を秋田市小松クラフト、能代市感応寺、男鹿市雲昌寺の3会場で開催

TV番組「題名のない音楽会」「ムジカ・ピッコリーノ」「ヨルタモリ」他ラジオ番組への出演、映画「マンガをはみ出した男ー赤塚不二夫」エンディング曲参加など多方面で活躍。


【スロジャト・ロイ Surojato Roy】

ラヴィ・シャンカールやアヌシュカ・シャンカール、アムジャト・アリー・カーンとの共演など世界的に著名なタブラ奏者 パンディト・タンモイ・ボーズの紹介で4歳よりタブラを始める。

名門ファルカバード流派の伝説的なタブラ奏者 パンディト・シャンカール・ゴーシュに弟子入りし19年間の修行の後、現在はパンディト・スバンカール・ベナルジーの元で学びながら演奏活動を行う。

オール・インディア・ラジオやドーバーレーンなど名だたる音楽コンクールでの優勝や数々の受賞歴をもつその演奏は、インド最古のインド古典音楽祭ハリヴァッラヴや歴史ある音楽祭サプタックなどの著名な音楽祭で高く評価される。

イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、スイス、オーストリア、オーストラリア、マレーシア、バングラデシュ、ロシア等での演奏やワークショップを開催、2018年にはオーストラリアの有名な音楽祭ウッドストックに招かれ、今年2019年にはイギリスのバンドKEFAYAとの共演、ヨーロッパのレーベル Bella Unionとの契約など、インド国内外で活躍する若き才能あふれるタブラ奏者。

コルカタ大学にてイギリス文学とインドパーカッション音楽の修士号を取得、現在は博士号を取得中。

Copyright (C) 2018  能代 感応寺. All Rights Reserved.

  • Facebook Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Instagramの社会のアイコン